サービス・データ活用案

ゼンリンの地図を用いた帳票作成システムによってコンプライアンスと業務効率の課題をまとめて解決

いつもNAVI API/SDK | AreaCutter | 複製利用許諾

ロゴ

Problem

課題

地図を印刷するにあたり著作権が良く分からない。
住所を毎回検索して地図を切り出す作業が大変。

全ての従業員が地図の著作権について詳しい訳ではなく、気付かないうちに不正な地図利用をしているかもしれない。
数多くある物件情報から必要な都度、営業資料や物件概要書を作成・印刷する中で、住所情報から地図を検索して画像を貼り付けたり、物件の詳細情報を転記する作業に時間がかかっている。 また、物件周辺の施設情報が十分でない時は、最寄り駅やスーパーなどの情報を地図やWebから検索しておりデータ収集に大きな労力をかけている。

Our Solution

弊社のご提案内容

住所情報データと連携し地図画像を自動的に作成。
ゼンリン地図を用いて正しい著作権の運用を支援致します。

ゼンリンの地図システムを利用することで、地図画像のコピーや第三者への資料配布など、利用を気を付けなければいけない場面において、正しい運用方法を実施することが可能です。
物件情報に含まれる住所データを基に地図画像を自動的に貼り付けるのはもちろんのこと、さらにゼンリンが保有する施設データベースから、物件周辺のコンビニや病院等の近隣施設情報も併せて取得することが可能です。
これらの地図データをお客様がお持ちの物件情報とシステム連携させることで、例えば物件名称を選択するだけで帳票資料を自動的に作成するサービスを実現致します。

帳票

 

 

Achievement

成果について

意識せずともコンプライアンスを徹底。
書類作成にかかるデータ入力作業を大幅削減。

意識せずともコンプライアンスを徹底。
書類作成にかかるデータ入力作業を大幅削減。

コンプライアンスを意識していなくても資料作成や印刷、配布において著作権を守った正しい地図の利用を運用することができます。
お客様が元々保有している物件情報のデータベースと地図システムを連携させることにより、手作業で行っていた物件詳細情報の転記や、地図画像の貼付けを自動化することができ、資料作成にかかる工数を大幅に削減することが可能です。
物件情報に不足している物件周辺の施設情報についても、駅、スーパー、コンビニ、学校、病院といった近隣の施設名称を利用出来るだけでなく、施設までのルートや距離も帳票に自動入力ができ、作成業務の効率化とともに資料のクオリティ向上にも繋がります。

 

データの流れ

 

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