Google Maps Platform

Google Maps Platformとは、Android、iOS、ウェブブラウザ、HTTP経由で利用できるGoogleが提供するWeb地図サービスです。
Webサイトやアプリに利用するために必要なあらゆるツール(API)をご利用いただけます。

 

 

TOPICS

ウェビナー開催のお知らせ

コロナ禍で加速するGoogle Maps Platform 活用術

 

 

「コロナ禍で加速するGoogle Maps Platform活用術」ウェビナーを開催します。
下記イベントページより是非ご参加登録をお願い致します。

https://techplay.jp/event/808505

 

近日中に2種の新機能が追加されます

近日中にGoogle Maps Platformに2つの新機能が追加されます。
現在ベータ版提供期間につき無償でお試しいただくことが可能です。

 

NEW

Maps Customization(Beta)

Maps Customization

Google Cloud Console上で地図のスタイル作成や、設定の管理が可能に。クラウドで設定した内容を迅速にサイトへ公開し、統一感のあるカスタマーエクスペリエンスをサイトユーザーに提供します。
また、ベクトル地図にも対応し、より鮮明な地図を高速配信することが可能です。

 

 

NEW

Local Context(Beta)

Local Context

ユーザーが検討している特定の場所の周辺スポット情報(名称、説明、価格帯、評価、レビュー、写真等)や対象の場所からの徒歩ルート、到着予定時刻を瞬時に提供します。
マップ、ルート、プレイスの長所をひとつの体験にまとめて提供することが可能です。

 

 

Google Maps Platformとは?

Google Maps Platform

 

 

Google Maps PlatformはWebサイト、イントラ環境、アプリケーションなどのプラットフォームを問わず様々なAPI(機能)をご利用頂ける法人向け地図配信サービスです。

Google Mapsの大量なデータを貴社サービスに組み込むことが可能です。

 

Google Mapsの大量なデータ

Google Maps Platformカバー率

 

 

1つのライセンスであらゆるビジネスに対応

ワンライセンス

 

1つのライセンスでWebサイト、イントラ環境、アプリなどプラットフォームを問わずご利用頂けます。

 

お支払い登録と毎月200ドルまでの無料分

200ドルの無償枠

 

Google Maps Platformをご利用される場合には、お支払い方法のご登録が必須となり、毎月200ドル(約2万円分)が無償枠として付与されます。料金はご利用されるAPIの種類によって異なりますので、詳しくはGoogle Maps Platformの料金または営業担当までお問い合わせください。

 

Google Maps Platform APIキーの取得・発行

APIキー

 

Google Maps Platformでは、有効なAPIキーをご利用でない場合、Googleマップの表示が行われなくなる可能性がございます。詳しくはGoogle Maps Platform APIキーの取得・発行についてまたは営業担当までお問い合わせください。

 

Google Maps Platformの主な機能

Googleマップの地図やストリートビューなどの「マップ(Maps)」、ルートや所要時間などを検索する「ルート(Routes)」、周辺のスポット検索やジオコーディング、位置情報を利用する「プレイス(Places)」の3つの機能をご利用いただけます。

 

マップ(Maps)

Maps

 

Googleマップでの地図表示やストリートビューなどの機能をご利用頂くための機能

ルート(Routes)

Routes

 

渋滞情報を考慮したルート検索や、指定した地点間のルート検索、最適巡回機能をご利用頂くための機能

プレイス(Places)

Places

 

日本国内を含む、全世界1億以上のスポット情報の掲載と、施設名や住所、電話番号による検索をご利用頂くための機能

 

Google Maps Platformに関するFAQ

 Question

毎月の200ドル無償枠とはどういう意味ですか?

 Answer

毎月ご利用されるAPIの利用料金のうち、全体で200ドルまでは無償でご利用いただけます。超過した場合は、超過分をお支払い頂きます。  

その他、Google Maps Platformのご利用に関する全般的なご質問、機能別(Maps、Routes、Places)のよくある質問をFAQページにまとめております。

 

Googleマップの業界別導入例

 

〉不動産

公開サイトや社内の物件管理システムにて、物件や周辺施設の情報(コンビニ、病院、薬局)を表示したり、現地のイメージをストリートビューで確認することができます。

Dynamic Maps
Static Street View
Places Details

 

〉物流・配送

配送先の住所を緯度経度に変換し、地図にプロットしたり、複数個所の配送先に対して、最適な巡回経路を渋滞情報を加味してルート表示するとができます。

Dynamic Maps
Geocoding
Directions Advanced

 

〉小売

車載に搭載したアプリから取得する位置情報をもとに、地図上にリアルタイムに車両位置を表示し、車両の配送状況と目的地までの所要時間を把握することができます。また複数地点までの移動距離、時間を確認することができます。

Dynamic Maps
Directions Advanced
Distance Matrix Advanced

 

〉情報サービス

飲食店などの店舗情報を表示したり、保有している情報を住所から緯度経度に変換し、地図上にプロットすることができます。

Dynamic Maps
Places Details
Geocoding

 

〉営業支援

営業マンのリアルタイム位置情報を地図上に可視化したり、現在地周辺の顧客情報を表示する等、業務の効率化を図ります。

Dynamic Maps
Directions Advanced

 

ゼンリンデータコムが選ばれる理由

国内No.1の導入実績

国内No.1の導入実績

 

ゼンリンデータコムはゼンリン地図のノウハウを活かしたGoogleマップの国内代理店として、導入実績アジアNo.1となり、地図や位置情報を利用したビジネスの拡大をお手伝いしております。また6 度にわたり『Google Enterprise Partner Awards』を受賞しております。

Google Maps Platform x ゼンリン

Google Maps Platform x ゼンリン

 

高機能なGoogleマップに、ゼンリングループが提供するゼンリン住宅地図、施設情報、電車やバスの乗換案内など、ビジネスの目的に応じた機能の組み込みが可能です。お客様のご要望に合わせた最適なシステムをご提案します。

初めてGoogleマップを商用利用される方へ

初めてGoogleマップを商用利用される方へ

 

ご利用用途に合わせて必要なAPIの導入やシステム開発をお手伝いしております。また日本語でのフルサポートも兼ねております。まずはGoogleマップのご活用内容含め、下記よりお問い合わせください。

 

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お問い合わせ

 

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