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お知らせ

【無料ウェビナー 11/18(水)開催】EV公共充電器はどこにあるとよいか? ~EVユーザーの行動データから考える、自治体と充電事業者の地域戦略~

2026年10月21日

 

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 株式会社ゼンリンデータコム(代表取締役社長 清水 辰彦、以下「ゼンリンデータコム」)は、2026年11月18日(水)に無料ウェビナー「EV公共充電器はどこにあるとよいか? ~EVユーザーの行動データから考える、自治体と充電事業者の地域戦略~」を開催いたします。

 本ウェビナーでは、三菱自動車工業株式会社、株式会社ゼンリン、ゼンリンデータコムの3社が登壇し、EVユーザーの走行・充電データと地図データを活用した、地域における充電インフラ整備の考え方について、分析事例を交えて解説します。
EVの普及や脱炭素に向けた取り組みが進むなか、自治体や充電事業者にとって、充電インフラの適切な設置場所の検討が重要な課題となっています。一方、EVの普及状況や利用傾向は、都市部・郊外・観光地・幹線道路沿いなど、地域によって異なるため、それぞれの地域特性に応じた整備計画が求められます。

 こうした課題に対し、本ウェビナーでは、EVユーザーの移動経路や充電利用状況などの行動データと、地図データ・地域情報を組み合わせた分析手法を紹介します。さらに、ゼンリンデータコムの「EV行動分析レポート」を用いて、充電器が必要とされるエリアの把握や、自治体と充電事業者それぞれの視点を踏まえた設置計画の検討方法について解説します。

■このような方におすすめ
・EV普及、脱炭素、充電インフラ整備、補助金施策などを担当する自治体の方
・公共充電器の設置場所の優先順位や、充電インフラの空白地解消を検討している方
・自治体との連携や地域単位での充電インフラ展開を検討している充電事業者の方
・EVユーザーの行動データを活用した充電器の設置計画に関心がある方
・EVの普及や位置情報データの活用に関心がある研究機関・企業の方

■この60分で学べること
・EVユーザーの走行・充電データから見える行動や利用傾向を理解できる
・地図データと位置情報分析を活用し、充電器が必要なエリアを把握する方法がわかる
・自治体と充電事業者の双方の視点を踏まえた充電インフラ整備の考え方を学べる
・地図データや地域情報を活用した施策検討のポイントを把握できる
・「EV行動分析レポート」の具体的な分析結果や活用イメージを確認できる

■セミナー概要


■タイムテーブル

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

■登壇者紹介