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お知らせ

【無料ウェビナー 10/7(水)開催】地図データから始める、ADAS・自動運転の検証シーン選定と仮想環境構築 〜実道路の分析から、OpenDRIVEを起点とした3D環境生成まで〜

2026年09月09日

 

ブロック組み合わせ


 株式会社ゼンリンデータコム(代表取締役社長 清水 辰彦、以下「ゼンリンデータコム」)は、2026年10月7日(水)に、無料ウェビナー「地図データから始める、ADAS・自動運転の検証シーン選定と仮想環境構築 〜実道路の分析から、OpenDRIVEを起点とした3D環境生成まで〜
」を開催いたします。

 ADAS・自動運転開発では、実車試験を補完する仮想環境での検証の重要性が高まる一方、「どの道路・どの状況を検証すべきか」という検証地点の選定や、実道路を再現した3D環境の構築にかかる工数が課題となっています。

 本ウェビナーでは、地図データに交通・事故データを掛け合わせ、検証対象となる地点を絞り込むゼンリンデータコムの「クロス分析ツール」をご紹介します。

 さらに、株式会社IDAJが販売する、OpenDRIVEをもとに3D仮想環境のベースを自動生成する製品「Procedural World」をご紹介し、実道路の分析による検証地点の選定から、OpenDRIVEを起点とした3D環境構築、シミュレータでの活用まで、一連の流れをお伝えします。

■こんな方におすすめ
・ADAS・自動運転の仮想検証環境の構築に携わっている方
・シミュレーション用の3Dモデル作成工数がボトルネックになっている方
・OpenDRIVE / OpenSCENARIOを扱っており、データの入手・変換に課題を感じている方
・検証地点の選定根拠を、客観的なデータで説明できるようにしたい方

■セミナー参加のメリット
・実道路データに基づき、「検証すべき箇所」を客観的に絞り込む手法がわかる
・OpenDRIVEから3D環境を自動構築する方法を、実例を交えて確認できる
・地図データ → OpenDRIVE → 3D環境 → シミュレータという一連のデータフローを把握できる
・自社のADAS・自動運転の検証環境に適用できるかを検討するヒントが得られる

■セミナー概要


■タイムテーブル

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

■登壇者紹介