ニュースリリース

クルマの先端テーマの最新技術が一堂に出展する
「オートモーティブワールド 2026」に出展

2026年01月14日

 株式会社ゼンリンデータコム(所在地:東京都港区芝浦、代表取締役社長:清水 辰彦)は2026年1月21日(水)~23日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、「オートモーティブワールド 2026」に出展します。
 近年、ADASおよび自動運転の社会実装に向けて、ODD(運行設計領域)の適切な設定と、現実に即した高精度なシミュレーションの重要性が高まっております。ゼンリンデータコムブースでは、長年培ってきた地図データ活用や各種データ連携の知見を活かし、AD/ADASの社会実装に向けた開発を効率化するソリューションをご紹介します。

ブロック組み合わせ
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【開催概要】
■開催日時:2026年1月21日(水)~1月23日(金) 10:00~17:00
■開催会場:東京ビッグサイト 西展示棟 1階
■小間位置: W26-10
■出展内容:
□地図データクロス分析ツール
地図データと事故データを掛け合わせ、特異条件を持つ道路やエリアを日本全国規模で可視化・検索できる分析ツールです。シミュレーター連携用のデータ抽出も可能で、シミュレーション環境構築の効率化をサポートします。生成AIを活用した自然言語検索も可能です。
□現実道路を忠実に再現するシミュレーション向けデータ
・3D高精度地図(HD-MAP/XD-MAP)
レーン単位の道路形状、勾配、交差点構造、標識・信号までを三次元で再現し、現実世界をより精緻に再現した道路モデル構築を支援します。
・3D地図データ
建物の形状や質感、道路の交通標識や路面ペイントなど、道路周辺の地物を再現しています。
・人流データ/プローブデータ
1日約3億点のビッグデータを持つ「混雑統計®」を活用することで人や車の交通流再現が可能です。

【本件に関するお問い合わせ】
https://www.zenrin-datacom.net/solution/ad-adas/consul