ZENRIN DataCom

ニュースリリース

ゼンリンデータコムとモンスター・ラボが資本提携及び協業強化

2018.02.21

株式会社ゼンリンデータコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦、以下:ゼンリンデータコム)と、デジタル・プロダクト開発を中心にグローバルソーシングを行う株式会社モンスター・ラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:いな川 宏樹、以下:モンスター・ラボ)は、この度株資本提携(株式譲渡)及び協業強化することを決定いたしましたのでお知らせいたします。

今回の協業体制を敷くことで、ゼンリンデータコムは顧客に対しモンスター・ラボが持つ800名のIT人材の提供や、またモンスター・ラボが持つ店舗空間演出ソリューション、来店誘導・会員向けクーポンソリューションなどを顧客に向けて提案することが可能になります。
同時にモンスター・ラボはゼンリンデータコムが持つ位置情報管理・動態管理・店舗管理・混雑統計管理などを利用した法人向けソリューションなど、販促及びエリアマーケティングに係るソリューションを自社顧客案件に活用することができるようになります。
このように二社の技術と人材リソースを合わせた共同営業・開発を行い、全ての業界・分野で起こっているデジタル・トランスフォーメーションの需要増に対応していくことが、本協業で目指されていることです。また、モンスター・ラボが持つ12か国21拠点の海外リソースと技術・顧客基盤を活用し、IT分野における国内顧客の海外進出や海外顧客の日本進出支援も共同で行っていく予定です。

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