ニュースリリース

位置情報ゲームの開発を支援する「ゲームマップSDK」が、トイロジック社のリアルおでかけRPG『八百万クエスト』に採用されました。

2018年02月01日

株式会社ゼンリンデータコム(所在地:東京都港区港南、代表取締役社長:清水辰彦)が提供する、位置情報ゲームの開発を支援する「ゲームマップSDK」が、トイロジック社のスマートフォン向けの新感覚“リアルおでかけRPG”『八百万(やおよろず)クエスト』に採用されました。
本件は、当社の「ゲームマップSDK」が採用された初の事例となります。

■ゲームマップSDKの特長
・パーツごとに色味やテクスチャ変更が自由自在で、ゲームの世界観にあわせ地図デザインにカスタマイズできます。
・ゲーム内では不要なトンネルや地下鉄、注記文字などを非表示に切り替えることができます。
・ゲームキャラクターを載せても、快適な地図操作ができる処理速度を実現します。
・背景地図データは現実と同様、最新の地図情報に更新されます。
※データ反映はリアルタイムではございません。

■ゲームマップSDK紹介ページ
https://www.zenrin-datacom.net/business/develop/gamemap.html

■『八百万(やおよろず)クエスト』
『八百万クエスト』は、プレイヤーが実際に歩いて遊ぶ、スマートフォン向けの新感覚“リアルおでかけRPG”です。
位置情報・地図情報を用いた独自のアルゴリズムにより、「道」さえあれば日本全国どこでもプレイが可能。
プレイヤーの住む街や通勤・通学路が冒険の舞台となって、クエストを進めたり、
仲間を集めたり、敵と戦闘したりと、本格的なRPGを楽しむことができます。