株式会社ゼンリンデータコム新卒採用2018 株式会社ゼンリンデータコム 新卒採用2018

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コア技術を盛り込んだカーナビ用
アプリの開発を通じて
プロジェクトマネジメントの
スキルを磨いています。

ナビ開発本部
ナビゲーション開発部
2013年入社
大学院 システム情報工学研究科
知能機能システム専攻 卒
西田 純

3Dモデルと画像処理を用いた自己位置推定技術を活用できる会社へ

大学では3Dモデルと画像処理を用いた自己位置推定技術について研究をしていました。自己位置推定技術とは、スマホなどのモバイル端末で撮影した地点を推定して位置情報を補正する技術で、GPSが使えない地下街や建物のなかでも位置情報を計測することができます。私がゼンリンデータコムに興味を持ったのは、ゼンリンの地図をベースにナビゲーションアプリの開発を行っている会社なら、その研究で得た知識とプログラミング技術を活用して仕事ができると思ったからです。入社の決め手はインターンシップですね。移動ルートを探索できる地図のAPIを組み込んだWebサイトの作成を経験して、これまでの研究の延長線上にあると感じたんです。オープンな雰囲気で、気持ちに余裕が持てる開発環境だったことも理由のひとつですね。

語学力を磨きながら、海外でのカーナビ用アプリケーション開発をリード

社内向けバグトラッキングシステムの管理、位置情報を扱うライブラリの開発を経て、2年目の後半から海外向けのカーナビ用アプリケーション開発プロジェクトのマネジメントを担当しています。UI(ユーザインタフェース)は海外の協力会社に委託していますので、現地のエンジニアとはWeb会議システムやビデオ通話ソフトを活用して意思疎通を図り、進捗管理を行っています。コミュニケーションはすべて英語です。メールや書類の読み書きは翻訳する時間があるので大丈夫ですが、ヒアリングとスピーキングはかなり苦労しています。それでも前向きに取り組めるのは、スマホ向けに開発した高性能エンジンを組み込んだこのアプリにはゼンリンデータコムのコア技術が盛り込まれているからです。2年目にしてその開発プロジェクトに加わり、全体を見渡せる位置で経験を積んでいるのですから、やりがいは十分。入社前に感じたとおり現場の雰囲気も明るいので、毎日楽しく仕事ができていますよ。

エンジニアとしてどこへ行っても胸を張れるような技術力を習得したい

今、まさに経験を積ませてもらっているところですが、技術職も将来的にはプロジェクトマネージャーとして活躍することが期待されています。私はもともと、開発を主軸としたエンジニアをイメージして入社しました。しかしながら、現在進行しているカーナビ用アプリ開発のようなプロジェクトでは、エンジニアとしての実績は十分とは言えません。ですからまずは、エンジニアとしてどこへ行っても胸を張れる技術力を習得したいと考えています。社内だけでなく、社外の協力会社のチームに入ってもメンバーをリードできるくらいの技術力ですね。それを身につけておけば将来、マネジメントを任された時も地に足を付けて仕事ができる気がしています。もちろん、語学力を高めることも目標のひとつです。

開発を仕事にしたい人は、得意な言語のコーディング技術を磨いておきましょう

具体的にやりたいことが決まっているならインターンシップに参加してみましょう。人間関係を含めた職場の雰囲気は説明会だけではつかめないものですし、その時点で取り組んでいる研究等について、現場の目線で考えられるようになるというメリットもあります。きっと有意義な時間が過ごせると思いますよ。役立っているのはプログラミングの経験です。初めての開発言語でも「何とかなる」と思えるのは、大学時代にひとつの軸(C言語)を作っておいたから。入社時のスキルによってスタートは変わってきますので、開発を仕事にしたい人は、得意な言語のコーディング技術を磨いておきましょう。

ある一日のスケジュール

9:40

出社。朝会(ミーティング)で進行中の案件のバグ、タスクを確認。

11:00

バグの調査・処理を行い、タスクを消化。

13:00

昼食。飲食店の混雑を避けるためこの時間に。

14:00

タスクの消化、社内で打ち合わせ。

17:00

海外の協力会社のマネージャーと英語でWeb会議。

19:00

終業。月に一度は同期の仲間との飲み会、フットサルの練習へ。