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求める人材

ゼンリンデータコムが求める人材について

取締役 執行役員
コーポレート本部長
鈴木 伸幸

皆さんがもたらす「気づき」から、新しく驚きに満ちたサービスが生まれる。

いかにして地図にとらわれない新しいサービスを生み出していくか。 誤解を恐れずにいえば、それが現在、ゼンリンデータコムが抱えている課題です。ゼンリンの地図データを活用して新しいサービスを開発できるのは他社にない強みですが、そこに固執していては新たな価値を創造するチャンスを逃してしまうことになります。
ですから、これから入社される皆さんには、社内に「気づき」をもたらしてほしいと思っています。外に目を向け、発想を転換するきっかけを与えてほしいのです。
遠慮は無用です。皆さんが毎日の生活のなかで感じている疑問、もっと便利にしたいと思っていることを、どんどん発信してください。そうすればみんなが、地図という枠にとらわれることはない、もっとダイナミックに動いていいんだ、と気付くはずです。
今までのゼンリンデータコムのイメージを覆す、新しく、驚きに満ちた製品やサービスは、そこから生まれてくると信じています。

「社内の誰もが一目置く存在」で満足することなく成長を。

もちろん、皆さんにも成長していただかなくてはなりません。
新卒の皆さんの場合、配属先の先輩や上司から多くを学ぶことになります。
彼らと一緒にあらゆる業界・業種のお客様に深く入り込み、いいところは全て吸収し、追い越すつもりで仕事に取り組んでほしいと思います。
そうすれば近い将来、社内の誰もが一目置く存在になると思いますが、そこで満足しないでください。
現状の仕事で安定を感じた時こそ外に目を向けて、新しいことに挑戦してみましょう。
スポーツ、語学学習、ビジネス交流会など、選択肢はいくらでもあります。
幅広い分野で活躍する人たちとの出会いも、会社を牽引する人材へと成長するためのエンジンになる。そのことをぜひ、胸に留めておいてほしいと思います。

学生時代に作った人脈、苦楽をともにした友達はかけがえのない財産。

また、学生時代に作った人脈、苦楽をともにした友達は、社会に出てからもきっと皆さんを助けてくれると思います。
特にゼンリンデータコムのように、さまざまな情報を持つコンテンツプロバイダと一緒にサービスを作り上げていく会社では、他業界の会社へ就職した友達や先輩、後輩が重要なブレーンになる可能性はけっして小さくありません。
今、そばにいる人を大切に。
それができる人は、相手にとってもかけがえのない存在であるはずです。

いつもの顔で向き合った皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

最後になりましたが、就職活動に正解はありません。 自分がやりたいことができる会社を探すのもひとつの方法だと思いますが、就職はゴールではなくスタートです。ですから私が皆さんにアドバイスするなら、「入社してから何ができるか」「何を身につけることができるか」をポイントに会社を探しましょう、ということです。
これからの人生の歩み方を考え、そのスタートとしてゼンリンデータコムを選んでもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。
そして採用面接に進まれる方は、どうかいつもの自分でいてください。 緊張しないで、といってもなかなか難しいかもしれませんが、教科書どおりの受け答えを続けても、お互いの良さは見えません。ですから肩の力を抜いて、できるだけあなた自身の言葉で話してほしいと思います。今年も個性を尊重したすばらしい選考ができたと胸を張れるよう、私たちもいつもどおりの『顔』で、皆さんと向き合いたいと思っています。
そして皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。