21世紀の「コンパス」を目指して
その起源は、11世紀とも12世紀とも言われるコンパス。
いわゆる方位磁石は、大陸を渡る冒険になくてはならないものでした。
19世紀・20世紀はコンパスの全盛期時代だったとも言え、
北をしっかりと指し続けるコンパスの存在がなければ、
大陸の発見、地図の発達は成し得ることがなかったでしょう。
そして21世紀。さまざまな情報が洪水のように溢れる現代社会の中で、
誰もが、いつでも、簡単に、行きたい場所や知りたい情報を手に入れるための
新たなコンパスとなることが、私たち、ゼンリンデータコムの掲げるビジョンです。
すべての人が使えるために、どんな端末でもサービスを利用できるマルチデバイス対応。
変化する街の姿をデジタル地図に高鮮度で反映するリアルタイム地図更新。
ユーザー個々に今、欲しい位置情報を提供するためのコンテンツ収集・運用。
常に、より使いやすいサービスを目指して行われるインターフェイスの改善。
そして、ユーザーの欲求を満たす高い機能と使いやすさを備えたアプリケーション。
ゼンリンデータコムは、新たな発想と高い技術力で、
誰からも必要とされるサービスを提供する
21世紀のコンパスといえるサービスを目指してまいります。








