2010.6.29
『いつもNAVI(web)』で3Dマップを公開
~ 建物を立体的に描画し、平面上で3Dに見える地図 ~
株式会社ゼンリンデータコム(所在地:東京都港区東新橋、代表取締役社長:清水 辰彦)は、地図・ ルート検索サイト『いつもNAVI(Web)』(http://www.its-mo.com/)にて3Dマップ(http://www.its-mo.com/stc/3d-map/)を6月29日(火)より公開いたしました。
この3Dマップは建物を立体的に描画しており、平面上で3Dに見えるのが特徴です。加えて、視点の角度、スケール(縮小・拡大)を変えることや、地図を4方位から見ることも可能で、まるで鳥の視点から見たように様々な角度から街並みを眺められ、直感的に場所を把握することができます。
※3Dマップは、株式会社ゼンリンのサンプルデータを利用し作成しております。
※今回の提供は実験的なものであり、公開エリアは「赤坂・六本木周辺」になります。
3Dマップ 画面イメージ
■ 視点の角度が25°~65°までの5段階で表示でき、様々な角度から地図を見ることが可能です。

■ スケール(縮小・拡大)がレベル1~レベル5までの5段階で表示でき、街全体を見ることや、
拡大して建物にズームを合わせて地図を見ることが可能です。
拡大して建物にズームを合わせて地図を見ることが可能です。

■ 地図を東西南北の4方位から見ることができ、3Dマップならではの立体感を表示可能です。

■ 一部地下鉄マップの利用が可能です。(日比谷線、千代田線、大江戸線)
地図の左下の地下鉄ボタンを押すと、3Dマップ上に地下鉄のラインが描画されます。
地図の左下の地下鉄ボタンを押すと、3Dマップ上に地下鉄のラインが描画されます。
(ビューが25°北が上向きで使用の場合のみ)

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(C)ZENRIN DataCom / (C)ZENRIN
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