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2008.03.31
ローマ字表記の地図ASPサービス 法人向け『e-map 英字日本地図』を販売!
パソコン、携帯電話向けに提供
〜4月1日(火)より販売開始〜
株式会社ゼンリンデータコム(所在地:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長兼COO:清水 辰彦、以下、ゼンリンデータコム)は、法人向け地図サービス『e-map』に、ローマ字表記の地図データを使用した『e-map 英字日本地図』のASPサービスを4月1日(火)より販売開始します。
『e-map 英字日本地図』は、外国人の日本観光に対する付加価値サービス支援への展開を視野に入れ、日本観光地の検索や旅行プラン作成、宿泊先での観光地検索や旅行プラン作成、モバイル端末を利用した外国人観光案内などの用途を想定しています。
今回の『e-map 英字日本地図』では、地図上の表記だけでなく、『e-map』サービスで提供している目標建物等の検索インデックス※もヘボン式ローマ字表記を行っています。
※一部の大字地区住所については未変換。フリーワード検索、ルート検索には未対応。
提供するサービスは「パソコン向けAPI」「携帯電話向けCGI」の2タイプで、ゼンリンデータコムでは、このサービスの初年度10社の導入、3年後の売上3億円(年間)を見込んでおります。
『e-map 英字日本地図』画面イメージ
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