お手持ちの住所から「簡単」「安心」「大量」に地図分布できる!
Webブラウザでは実現が難しいユーザーレイヤの大量重畳も簡単!
地図データが手元にあるような操作感!
操作機能が充実!

SDKとは?

配信サービスから配信されるスムーズスクロール地図を、VisualBasicやVisual C++ 等のクライアントアプリケーションに組み込んで表示するための、BtoB向けの開発ツールです。

※SDKとは・・・正式名称は、「Software Development Kit 」(ソフトウェア ディベロップメント キット)といいます。地図アプリケーションのソフトウェア開発者向けに用意される、開発ツールやOCX、DLLライブラリ、サンプルプログラム、サンプルデータ、ドキュメントなどを呼称します。

以下の機能のすべてが、お客様で開発しやすいようにSDK化されたサービスです。

  • 地図操作機能
  • 住所・施設検索機能
  • ジオコーディング機能
  • PDF印刷機能
  • ルート検索機能
  • Shapeデータ読み込み機能

<SDKの特徴>

推奨するMicrosoftc Windowsアプリケーション開発環境にてActiveXのコンポーネントを追加するだけで、 お客様のクライアントアプリケーションに地図機能を組み込むことができます。

機能1

地図表示・検索機能

SDKの全機能のなかでも最も基本の機能となります。地図検索は、住所フリーワード検索・ツリー検索、様々なカテゴリーのジャンル施設検索などを有します。

機能2

CSVジオコーディング機能

住所テキストファイル(CSV)から、緯度経度座標へとアドレスマッチ変換し、簡単に地図上へ分布表示を実現できる機能です。
アドレスマッチは、テキストファイルのレコードの住所部分と、ゼンリン住所データサーバとを照合し、その座標値をレコードに付加するという処理をインターネット経由で行ないます。

機能3

お絵かき(図形編集)機能

表示される地図上にレイヤを複数追加し、様々な図形を描くことができます。
複数の図形レイヤを操ることもでき、例えばひとつの図形レイヤに含まれる、他の図形レイヤの有無や、属性数を計算させることもできます。

機能4

ルート検索機能(オプション契約で交通渋滞情報も利用可能)

所要時間や有料道路料金、走行距離までわかるルート検索機能をご提供致します。
交差点や高速道路のジャンクションもリアルな3D表示でわかりやすく案内します。

個人向けサービス

法人・商用サービス

関連情報

「いつもNAVI」(法人・商用)の地図、機能インターフェイスについてご説明いたします。
表示された地図のエリアに関連してバナー広告を掲載するサービス。

このページの先頭へ