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クライアントアプリに組み込んで地図を使用するなら SDKプラン
SDKプランとは
SDKプランは、御社がお持ちになられている顧客情報や各種統計データを、柔軟な地図機能、自由なデザインレイアウトでクライアントアプリケーションに組み込むための開発ツールです。
推奨するMicrosoft Windowsアプリケーション開発環境にてActiveXのコンポーネントを追加するだけで目的に応じた開発が行えます。
また、御社独自に開発したクライアントアプリを、パッケージサービスとして御社のお客様に販売も行えるプランとなります。
- アプリケーション
サービスの特徴
大量のお手持ちの情報を地図上に分布できます
御社がお持ちになられている顧客情報やマーケティング情報、各種統計データをクライアントアプリケーションの地図上に表示させることができます。
また、Webブラウザでは実現が難しい大量の情報を地図上に分布することができ、それらの情報は種別ごとに設定が可能で、さまざまな図形を重ねて表示することもできます。
住所情報から緯度経度へ簡単変換(ジオコーディング)
図形描画が可能です(お絵描き機能)
表示される地図上にレイヤを複数追加し、様々な図形を描くことができます。
複数の図形レイヤを操ることもでき、例えばひとつの図形レイヤに含まれる、他の図形レイヤの有無や、属性数を計算させることもできます。
ルート検索機能を柔軟に組み込めます
自動車ルートは国内8割のシェアを誇るゼンリンのカーナビゲーションのエンジンを使っています。新しい道路が開通しても随時ナビゲーションのエンジンに反映、自動で新しいルート情報が検索できるので安心です。また、リアルタイムの渋滞情報(VICS)の情報提供も可能です。
さまざまな検索機能
他のサービスの「サービス紹介」はこちらで紹介しています。
- SDKとは?
- 正式名称は、「Software Development Kit 」(ソフトウェア ディベロップメント キット)といいます。地図アプリケーションのソフトウェア開発者向けに用意される、開発ツールやOCX、DLLライブラリ、サンプルプログラム、サンプルデータ、ドキュメントなどを呼称します。